SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ヒロセ、納入・引取条件緩和 配車リードタイム確保 物流問題で 高速利用で料金負担

2023.12.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ヒロセ(本社=東京都江東区、下元伸彦社長)は18日、グループの太洋ヒロセ(本社=福岡市、中山泰社長)と実施する重仮設資材の物流での「2024年問題」に向け、工場内での待機時間短縮などを盛り込んだ取り組みを発表した。対応策は(1)納入、引取条件の緩和などに関する事項(2)物流業務の効率化・合理化に関する事項(3)運賃、運送エキストラ金額の改訂

Q. で構成。納入、引取条件の緩和では配車リードタイム確保のためオーダータイミングへの見直しを行い、納入は引取依頼の3営業日前、橋梁は5営業日前とする。運賃、運送エキストラ金額の改訂では適正運賃を価格転嫁や高速道路利用時の料金負担を設けた。

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