激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 丸紅は20日、30%出資するチリのセンチネラ銅鉱山の拡張プロジェクトについて投資決定したと発表した。既存の選鉱プラントから約7キロメートル南に新プラントを建設し、銅年産量を14万トン積み増す。2027年の生産開始を計画。初期開発費用は44億ドル(約6200億円)を見込み、このうち60%はプロジェクトファイナンスで調達する予定だ。残りを70%出資する英資源大手アントファガスタと権益見合いで負担する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →