激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、11月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は296万5000トンと前年同月比2・1%増え、2カ月連続増加した。自動車用が3カ月連続増えるなど製造業用がけん引した。建築・土木用は資材高・人手不足の影響強く依然減少の傾向。輸出用は19・0%増の186万3000トンと3カ月ぶりに増加した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →