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SWCC 車載バスバー用の耐火仕様平角線を開発

2024.01.22 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
SWCCは22日、xEV向けバスバー用の「耐火仕様被覆付き平角線」を新たに開発したと発表した。高機能無酸素銅「MiDIP(ミディップ)」を使用することで高い加工性や導電性を有しているのが特長。1100度の火災環境で30分間耐えられる性能も兼ね備える。本製品の開発に伴い、試供品の提供も開始する。2026年度以降に発売されるxEVへの実装に向け、25年中の販売を目指す方針。三重事業所で製造する計画で、量産に伴う設備投資額は非公開とする。26年度の年間売り上げ目標は25億円を掲げる。

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