激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 共英製鋼山口事業所は26日、3月契約分の異形棒鋼と等辺山形鋼、平鋼、Iバー、丸鋼の販売価格をトン5000円引き上げると発表した。従来のデリバリー体制を維持するために物流費や倉庫費用の上昇は避けられないことから値上げを決めた。また、原料鉄スクラップ価格や電気代を含めたエネルギーコストも依然として高止まりし、状況次第で次月以降追加で値上げする可能性も示す。異形棒に関して同社は先週20日に3月販売分から3000円の値上げを発表したが、地域の状況に合わせた額とする。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →