SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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大阪製鉄 3月契約 一般形鋼販価据え置き 浸透見極め

2024.02.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪製鉄は26日、一般形鋼の3月契約価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月分から据え置くと発表した。販価据え置きは2カ月ぶり。前月分からトン当たり5000円の値上げを打ち出しており、「市場への浸透度合いを見極めていきたい」(同社)としている。

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