SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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2月浦安景況調査 収益「改善」24%に上昇

2024.03.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた2月の景況実感調査(対象=142社、回答率92・3%)によると、前の月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比12・5ポイント上昇の23・6%となり、4カ月ぶりに増加した。最多は横ばいで2・3ポイント上昇の53・4%となったが、「実需の低迷は続いていて、荷動きも悪い」(中板を扱う組合員)と市場全体の改善には至っていないようだ。

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