SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

黄銅削り粉、余剰感長期化

2024.03.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
黄銅削り粉の余剰感が長期化している。向け先である黄銅棒メーカーの生産減少に加え、黄銅棒各社のリターン材の優先使用もあり、原料問屋からの購買量が漸減。売れ残った削り粉は余剰在庫となり、原料問屋各社の在庫量が膨らむ。4月以降のメーカーとの長期購入契約交渉についても、関係者からは「納入数量は1―3月期比で良くて現状維持が大勢だろう」(都内の直納問屋社長)との見方が多く寄せられる。





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