SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉄産懇、内需低調見通し 慎重な生産対応重要に

2024.04.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は11日開催の会議後に国内需要の動向について「自動車生産は回復が見込まれるが、それ以外の需要分野は減少傾向にあり、第1四半期(4―6月期)の内需は前期から微減となる見通し。需要環境は芳しくない状態が続いており、慎重に対応する必要がある」と需要見合いの生産対応がより重要になると強調した。

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