SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

日本製鉄、H形鋼の輸送体制最適化 関東地区の中継地を拡充 鹿島の製品置き場活用 グループで合い積み輸送も

2024.04.25 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本製鉄は24日、運輸業界における時間外労働の上限規制、いわゆる「物流2024年問題」に対するH形鋼の取り扱いについて、最適輸送体制を見直すべく関東地区の中継地を拡充し、プロジェクト物件向け製品について4月から東日本製鉄所鹿島大形工場の製品置き場を一部活用すると発表した。中継拠点を経由したグループ会社(日鉄スチールなど)との合い積み輸送も実施する。輸送に関するエキストラの設定についても前向きに検討し、年度内をめどに方向性を決める。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。