SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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3月末 薄板3品在庫414万トンに増

2024.05.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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3月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比2・0%、約8万1000トン増の414万2000トンとなり、3カ月連続で増加した。例年、3月末の在庫は減少するケースが多いが、ダイハツ工業・豊田自動織機というトヨタグループの品質不正やリコールに伴う瞬間的な減産の影響で、高炉をはじめとする鉄鋼メーカーの生産調整が追い付かず、一過的な在庫増加につながった。400万トンを超えるのも3カ月連続。4月以降、例年通りに在庫が減少に向かうか注目される。

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