激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 普通鋼電炉工業会(会長=渡辺敦・JFE条鋼社長)によると、2023年度における鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量は前年度比3・9%、26万9132トン減の657万9491トンとなった。2年ぶりの減少で、4年連続で700万トンを割り込んだ。至近のボトムである21年度実績を下回っており、集計を開始した91年度以降で最低となっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →