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Portraits of Strategy

キッツMW、ビスマス用黄銅検査薬開発

2024.05.17 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
黄銅棒大手のキッツメタルワークス(本社=長野県茅野市、中嶋孝興社長)はビスマス用の黄銅検査薬を開発した。ビスマスが含まれている場合のみ塗布すると赤く発色する試薬で、これまでX線分析が必要だったビスマス系、鉛系の分別が可能。検査は30―60秒程度と短く、スプレーで吹きかけることもできるためスクラップ分別も簡易化できる。発色面は水濡れや摩擦に強く、乾燥後も一定期間は色を保ち続けられる。





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