激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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神戸製鋼所は20日、2024年度開始の3カ年の中期経営計画を発表した。最重要課題に「稼ぐ力の強化」と「成長追求」「カーボンニュートラル(CN)への挑戦」を掲げ、26年度にROIC(投下資本利益率)6―8%を目指す。鉄鋼など素材系事業はグローバル展開で収益性を向上。機械系事業はCN分野などで広がる好機を捉え、売上高1兆円規模の事業体を目標とする。事業の成長やCN対応に向けて3カ年で投資額9500億円程度(意志決定ベース)を計画。収益力を高め、30年度までに連結経常利益を2000億円に引き上げる長期ビジョンも示した。



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