SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

4月末薄板3品在庫、4カ月ぶり減411万トン台 生産調整進む タイト感欠く

2024.06.06 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
4月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・7%、約2万9000トン減の411万5000トンとなり、4カ月ぶりに減少した。例年、4月末在庫は3000トン程減少するケースが多いが、品質不正やリコールに伴う自動車メーカーの減産に応える形の鉄鋼メーカーの生産調整が追い付いたことで、大幅な在庫減少につながった。





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