SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

三菱商事の電子ミルシート基盤 電炉数社・大和ハウス導入 建設供給網で一貫体制

2024.06.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
三菱商事はミルシート電子化プラットフォーム「Mill―Box(ミル・ボックス)」の事業展開で、2024年秋ごろをめどに住宅総合メーカー最大手、大和ハウス工業での導入が決まったほか、24年度にかけて国内電炉メーカー8社程の導入も決定、中部鋼鈑に加え電炉9社ほどが運用することになった。これで建設サプライチェーンで川上の鉄鋼メーカーから川下の住宅メーカー、ゼネコンまでミルシートの電子受け渡しが可能な体制が整う。





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