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共英製鋼、米に製鋼新工場 345億円投資、圧延一部改造 27年1月稼働目指す

2024.07.22 / 1 min read
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電炉大手の共英製鋼は19日、米国電炉子会社のビントン・スチールに製鋼工場を新設すると発表した。圧延設備も一部改造する。総投資額は約345億円。2027年1月の稼働を目指しており、完成後の年間生産能力は約30万ネットトンを見込む。老朽化した設備を更新し生産性を高めることで大幅なコスト削減や生産出荷量の拡大を図り、収益改善・安定化につなげたい考えだ。





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