SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

国内鉄スクラップ続落 円高進行で輸出価格下押し

2024.07.30 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内の鉄スクラップ価格の下落が続いている。7月中旬から続く為替のドル安・円高進行が市況を冷やした。日本鉄スクラップ総合価格(東名阪3地区電炉メーカーの購入平均、H2、産業新聞調べ)は29日にトン当たり5万300円と、直近高値を付けた12日からの約2週間で1200円(2・3%)下がった。



BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。