SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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7月鉄スクラップ扱い量 大阪1年3カ月ぶり増

2024.08.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西鉄源協議会(黒川友二代表幹事、扶和メタル会長)が集計した7月の会員の鉄スクラップ扱い量(ヤード入荷とメーカー直送の合計)は、前年同月比4・5%増の9万6557トンで1年3カ月ぶりに増加した。鉄スクラップ相場の続落で在庫を現金化する動きが進展した。

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