SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

電線4社とも業績堅調 車・電力・インフラ後押し

2024.08.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内電線メーカー上場大手4社の2024年4―6月期連結決算は、住友電気工業、フジクラ、SWCCが営業増益、古河電気工業が営業黒字化した。自動車生産の改善や電力・インフラ、建設といった需要が堅調だったことが各社の利益押し上げにつながった。一方で情報通信関連はデータセンター向けが好調に推移する一方で、一部市場での需要不振により業績が伸び悩んだ企業もあった。

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