SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

アルミ押出生産プラスに 2年7カ月ぶり

2024.08.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
アルミ圧延品(板・押出)の生産・出荷は、建設向けの復調により2年7カ月ぶりに押出の生産がプラスになった。日本アルミニウム協会がまとめた7月のアルミ圧延品の出荷量は、前年同月比3・6%増の15万706トンと2カ月ぶりにプラス転換した。板は缶材が増加した一方、自動車向けが四輪車減産の影響でマイナスとなった。箔はコンデンサー向けが回復基調で推移した。





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