SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Ni系ステンレススクラップ 5カ月ぶり20万円割れ 関東炉前価格5000円続落

2024.09.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 ニッケル系ステンレススクラップ相場は2日に5000円方続落し、指標品種の関東地区メーカーの炉前価格は中心値でトン当たり20万円を割った。20万円割れは本年4月以来5カ月ぶり。足元、ロンドン金属取引所(LME)のニッケル価格は7月下旬のトン当たり1万5000ドル台から若干値を戻しているが、これまで下げ切れていなかったメーカーが追加値下げに踏み切ったほか、輸出業者が買値を引き下げた。

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