SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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三井金属、鉛濃縮残渣の集荷拡大 Eスクラップ由来

2024.09.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
三井金属の金属事業本部は、鉛やアンチモンを含有する難処理金属スクラップのリサイクルを強化する。貴金属原料となるEスクラップ(廃電子基板類)の処理で発生する鉛濃縮残渣の集荷を増やし、竹原製煉所(広島県)などで処理能力も高めることを検討している。2025年度にスタートする次期中期経営計画(25中計)で、同事業本部の成長戦略における重要施策の一つに据える。





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