SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

浦安景況調査8月、収益「悪化」53%に増加、盆明け後も動きなく

2024.09.17 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた8月の景況実感調査(対象=143社、回答率93・7%)によると、前年同月比で収益状況(粗利)が悪化した企業は前月から18・1ポイント上昇の53・0%に増加した。「横ばい」は9・4ポイント低下の29・9%、「改善」は8・7ポイント低下の17・2%。稼働日の減少が主因だが、日当たりでも低調とみられ、「盆明け以降も動きはなく、先々の具体的な案件も聞こえてこない」(中板を扱う組合員)などの声が聞かれた。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。