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東京製鉄、鋼材販価据え置き 店売り11契全品種

2024.10.21 / 1 min read
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 東京製鉄は21日、2024年11月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは2カ月ぶり。会見した小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は、「10月契約分では全品種で販売価格を大幅に引き下げており、11月契約分では全品種で据え置くことによって、『現行販価が底値圏』であることを示し、市況の早期底入れを確実なものとする。10―12月において、全体的に市況が底入れすると期待している」と述べた。
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