SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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東京地区 薄板市況2000ー4000円下落

2024.12.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
東京地区の薄板市況はジリ安基調が続く中、先月から今月にかけて在庫処分の動きも重なり、市中価格はトン当たり2000―4000円方下落した。海外鉄鋼メーカーの対日オファー引き下げや東京製鉄の大幅値下げなどを受け、先安観が強い熱延鋼板(中板)の下げ幅がトン4000円と最も大きく、酸洗鋼板と冷延鋼板は3000円、めっき鋼板は2000円の下げ幅となった。当面、好材料は見当たらず、年明け以降も弱基調が継続する見通しだ。

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