激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西地区異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、座古俊昌社長)は16日、異形棒鋼を今月20日から現行比でトン当たり3000円値上げすると発表した。「段階的に販売価格を上げていく第1弾」(同社)としてまずは陥没した製品市況を立て直し、再生産可能な販売価格で安定供給できる体制を整えていく。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →