SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

JFEスチール 裏波狭開先溶接技術、福岡複合ビルで採用

2025.01.27 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 JFEスチールは27日、福岡・天神で西日本鉄道が開発を進める大型複合ビル「福ビル街区建替プロジェクト」(ビル名称=ONE FUKUOKA BLDG.)に、溶接組み立てH形鋼の板継溶接「裏波狭開先(うらなみきょうかいさき)溶接技術」が採用されたと発表した。従来の開先(溶接で接合する母材間に設ける溝)に比べ、より狭い開先の溶接として、表側の溶接のみで裏波ビード(裏面の溶接金属)を形成でき、部材を反転させる工程が減ることで、作業時間や工期の短縮に寄与する。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。