激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西の鉄スクラップ相場が4カ月ぶりに反発した。地区内のスクラップ需給のタイト化や輸出価格がドルベースでジリ高基調にあることから東京製鉄が14日、関西サテライトヤード(関西SY)と岡山工場の鉄スクラップ買値をそれぞれ一律トン500円と1000円引き上げたことを受け、大阪と姫路地区の電炉メーカーも上方修正に追随。大阪は8社8工場の全拠点が足並みをそろえる形で関西SYの上げ幅の500円を上回る1000円を引き上げた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →