激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は、17日に発表した素形材事業の取り組みの中で、アルミ押出、アルミサスペンション、銅板といった非鉄製品の中長期の施策を示した。アルミサスペンション事業の米コベルコ・アルミナム・オートモーティブ・プロダクツ(KAAP)は、生産性改善などで2025年度の黒字化を見込む。銅板事業は、小板条の販売計画量を23年度比で50%増にする考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →