激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 UACJは、12日のアナリスト向け決算説明会で、外部環境の変化点として中国の輸出増値税還付の見直しと、米トランプ政権の関税政策の動向に触れた。同社では税還付廃止に伴い、中国材の採用コストが増加することで、国内外事業の競争力が改善し、新規取引の機会が拡大すると捉えている。米国事業も新規取引や成長投資の機会が生まれ、プレゼンス向上につながるとみている。一方で米国市場のインフレによるコスト増への懸念にも言及した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →