激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は素形材事業部門について、2026年度で8%、30年度で10%以上のROIC(投下資本利益率)を目指す。30年度における同事業部門の連結経常利益は24年度見通しの約4倍となる300億円程度を想定し、「6つの各ユニットで最低でも平均6%のROICを維持する」(門脇良策執行役員素形材事業部門長)。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →