激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本電線工業会が21日発表した会員メーカー約120社による銅電線国内出荷予測によると、2025年度は24年度見込み比0・4%減の59万3000トン(銅量)と4年続けて減少、2年連続で60万トンの大台を割りそうだ。ここ数年61万7923トンを記録した1974年度並みの低水準が続いていた中、来年度については7部門のうち、電力と輸出を除いた5部門で前年度並みか前年度を下回ると予想。24、25年度については68年度の54万7534トンに次ぐレベルという。光ケーブルの国内市場向けの出荷は2・3%増の548万キロメートルコア(光ファイバー長さ)と予測した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →