激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西の鉄スクラップ市況は、東京製鉄が22日に輸出価格の上昇や需給タイト化を背景に岡山工場の買値を一律トン当たり500円切り上げたことを受け、姫路地区のJFE条鋼とヤマトスチール、山陽特殊製鋼の3社が同値を上げた。一方、大阪地区は同社の関西サテライトヤードが据え置きだったほか、各社、裏値対応で一定数量の原料確保が進んでいるため8社8工場すべてが横ばいとなった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →