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日本製鉄 タイのブリキ能力増強 年35万トンに拡大

2025.04.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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日本製鉄は4日、タイの連結子会社で冷延・溶融亜鉛めっき・ブリキ鋼板メーカーのNSサイアムユナイテッドスチール(社長=小川英樹・日本製鉄常務執行役員、以下、NS―SUS)が容器用ブリキ鋼板の生産能力を現状比4割増強する設備投資を決めたと発表した。既存の生産ライン2基を改造し、生産能力を現状の年間28万トンから同35万トンに拡大する。投資額は約20億バーツ(約89億円)。改造工事は2027年3月に完工予定。タイは缶詰の一大輸出拠点で、今後も堅調な成長が続くとみて、食缶の需要捕捉に向け、サプライチェーンを強化する。





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