激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比2・2%、8万6000トン減の385万トンとなり、再び減少した。需給の一つの目安とされる400万トンを割り込むのは4カ月連続で、390万トンを下回ったのは昨年12月以来。例年、2月末は前月に比べて1万トンほど減少する傾向にあるが、高炉メーカーの減産継続・需要家や流通業者の仕入れ抑制などによる在庫調整が続いたことで、例年パターン以上の減少幅となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →