激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本電線工業会が17日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、3月の出荷量は速報値で前年同月比8・7%減の4万8100トン(銅量)と5カ月続けて減少した。主力である建設・電販の低迷が大きく影響。回復基調にある自動車と微増の電気機械を除く他の部門も軒並み低調だった。光製品の2月実績は約1・5倍の324万900キロメートルコア(光ファイバー長さ)で6カ月連続の増加となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →