激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ニューヨーク商品取引所(COMEX)とロンドン金属取引所(LME)の銅相場が再び乖離している。現地22日時点で両取引所の値差はトン換算で1400ドルを超えた。米国の銅輸入関税を見据えた買いが戻っているとみられる。こうした動きからアジアの銅マーケットはタイト感が依然として強く、中国の銅在庫も減少。中国の輸入銅プレミアム(割増金=CIF上海)はトン100ドル前後で高止まっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →