激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が28日に発表した3月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比1・9%増の182万2000トンとなり、5カ月連続で増加した。国内需要の低迷が続く中、設備稼働維持のため、高炉メーカーなどは輸出に注力。ただ、中国の過剰輸出に起因する通商措置に巻き込まれるケースが増えており、厳しい環境が続く。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →