SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関東輸出価格4万2389円 鉄スクラップ 入札5契

2025.05.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)が9日に実施した5月契約分(6月積み)の鉄スクラップ輸出入札の落札価格は、トン当たり4万2389円(H2、FAS=船側渡し条件)と4月実施の前回から899円(2・1%)下がった。下落は2カ月連続。トランプ関税による経済の混乱によって3月下旬から4月末まで下がっていた鉄スクラップの国際相場を映した。落札価格は足元の国内相場より1000―2000円ほど高い。4月下旬から続いた国内相場の下落はやむとみられる。

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