激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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東京製鉄は19日、2025年6月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは3カ月ぶりとなる。会見した小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は、「市況がジリ安傾向にある国内、海外ともにマーケットは前月から変わっていない。当社は4月契約分と5月契約分で販売価格を引き下げており、現行マーケットに対応している。6月契約分で全品種の販価を据え置くことで、国内外の需給環境をよく見極めながら、これまで引き下げた販価を浸透させ、早期の市況底入れを図る」と述べた。



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