激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は21日、形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼4月末在庫量が前月比2・6%減の20万9300トンと発表した。前月の増加の反動による入庫減や冬から春への季節の変化による出庫増に伴い在庫が昨年11月以来5カ月ぶりに減少に転じた。会員からは「在庫に過剰感はなく、一部歯抜けもある」との指摘があったが、出庫が盛り上がりに欠ける状況に変わりはなく、引き続き注視する方針。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →