激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟の今井正会長(日本製鉄社長兼COO)は23日、東京・茅場町の鉄鋼会館で開いた定例会見で増加が続く鋼材輸入への対応策について「昨年に世界各国で通商対策が40件以上発動され、大半が対中国であり、今年もその流れは変わっておらず、通商対策を急がなくてはならない。鉄連として経済産業省に通商対策の要望書を提出し、通商政策の具体策の検討を急いでいただくよう政府に求めており、実現すべく全力であたりたい」と語った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →