SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

アルミ新地金40円下落 国内7―9月積み460円

2025.06.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 店売りアルミ圧延品の基準価格となる大口ひも付きアルミ地金の2025年7―9月積み価格は、先月29日時点で4―6月期と比べ、キロ40円安の460円の見通し。基準価格は、アルミ圧延品(板・押出)の国内取引で、圧延メーカーの販売価格の指標としての役割を果たしている。引き続き高値水準だが、軟調な海外相場を受けて3四半期ぶりに下落する。

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