激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
ベトナムの建設用鋼材需要の回復が続いている。1月下旬のテト(旧正月)明けから大型のインフラ投資などに伴うプロジェクト向けに加えて一般住宅向けの需要が伸び、現地の鉄筋販売価格も上昇した。現地では急回復を受けてメーカー各社が出荷に追われている。ベトナムでは政治問題などを発端とした不動産不況により、2022年から2年にわたって景気が低迷した。建設用鋼材需要も落ち込んでいたが、24年後半にはようやく最悪期を脱し現地の鋼材需要は増えつつあった。



日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版



日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版