激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 電子材料やスーパーアロイに使うタンタルが一時約3年ぶりの高値を付けた。業界関係者によれば、足元のタンタル鉱石の国際価格は五酸化タンタル純分ポンド100ドル弱。足元は高値調整だが、6月初旬は105ドル前後と、2022年以来の100ドル台を付けた。AI(人工知能)需要などが追い風となり、タンタルコンデンサーの生産が上向いている。半導体用スパッタリングターゲットなども引き合いはまずまずで、底堅い相場展開が見込まれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →