激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中外炉工業は13日、東京製鉄から宇都宮工場向けに電気炉ダストリサイクル設備を受注したと発表した。稼働は2026年度末ごろの予定。従来は産業廃棄物として外部に委託処理していた電気炉ダストを自社内で処理し、ダストに含まれる亜鉛を分離し粗酸化亜鉛として回収する画期的な設備だという。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →