SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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コバルト価格3カ月横ばい DRC輸出方針待ち様子見

2025.06.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 リチウムイオン電池正極材に使うコバルトはここ3カ月横ばいで推移している。足元の指標の欧州価格(純度99・3%以上)はポンド15ドル台で小動き。2月に主要産地であるコンゴ民主共和国(DRC)政府がコバルトの輸出停止を発表し、下値を支える。6月はDRCより新たな輸出方針が示されるとの見通しから直近は様子見ムードだ。ただし、コバルト化合物の生産国である中国の動きは相場に影響を与えるとみられる。

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