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大阪製鉄 7契 一般形鋼販価据え置き 市中在庫は適正

2025.06.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
大阪製鉄は20日、一般形鋼の7月契約価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比で据え置きにすると発表した。店売り市場の荷動きは低調だが、市中在庫が適正水準を維持していることなどから販価を据え置く。同社では「夏場以降の国内需要の動向、コストに影響を与えそうな国際情勢の変化などを引き続き慎重に見極めたい」としている。





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