SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

JFEスチール、倉敷高炉バンキング入り 28年度めど再稼働

2025.07.10 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 JFEスチールは8日に西日本製鉄所(倉敷地区)の高炉1基を一時休止するバンキングに入った。バンキングは再稼働可能な状態で高炉を休止する時限的な鉄源対策で、国内での建設不振や自動車生産の伸び悩み、中国の過剰輸出や各国保護政策に伴う輸出市場の不透明感などを背景に、鉄源となる高炉設備の稼働を集約し、競争力を維持するのが狙い。当初、5月中旬にバンキング予定だったが、生産調整やバンキング準備などに時間がかかり、実施が7月にずれた。



BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。